2011年8月27日土曜日
放射線 市民測定の実施結果
2011年7月18日月曜日
地域からの再生可能エネルギーへの転換を考える
地域からの再生可能エネルギーへの転換を考える
日時:7月30日(土)2時~
場所:高砂市中央公民館
(市役所そば、伊保小学校横、山電伊保駅徒歩10分)
講師:谷口信雄(東京都環境局職員/総務省「緑の分権改革推進会議」第4分科会委員)
主催:高砂市民まちづくり協議会(土井 079-443-6048)
つなげよう高砂 2011年7月号
2011年6月25日土曜日
原発再稼働に向けた26日説明会への申し入れ賛同人募集
……………
皆様
佐賀県 玄海原発の再稼動に向けた6月26日説明会への申し入れがあります。
ぜひ、皆様もご賛同下さい。
25日(土)・今日中に送ったほうがいいと思います。
日本中のどれかひとつでも、再稼動させないこと。
どれかひとつでも再稼動したら、後はドミノ倒しです。
一番、再稼動に近いのが玄海原発です。
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6月26日、佐賀県知事に対し、原発に関する不誠実な住民説明会についての抗議を申し入れるとともに、いくつかの要求を申し入れします。
26日9時半に佐賀県庁前に集合。説明会中継会場に赴いて申し入れ書を提出の上、どの程度の県民が中継会場に来ているのかを確認の上、中継が始まると思われる10時にボイコットの意志を示して会場から退去し、そのまま県庁向かいの佐賀城公園に陣取っているテント村の抗議行動に合流します。
連名で申し入れ人になってくれる人大募集。賛同いただける方は、名前と住所は県名だけでけっこうですので、私の方に直接御連絡下さい。
doiltl@yahoo.co.jp
詳細
http://tomodoi.sakura.ne.jp/genpatsu/20110626saga.html
ちなみに、佐賀県知事はツイッターやってますが(@furukawayasushi)、今ま
でに1万人以上が「原発再開反対!」とツイート(RT含む)しているそうです。
県庁内で職員がバリケード作ったり、えらいことになってます。
http://twitpic.com/5g0q3u
東京新聞「デスクメモ」。「脱原発は、電力需要が最大となる夏が正念場だ。全国で19基しか稼動していない状態で乗り切れてしまえば、これ以上の原発依存は必要なしという事実が白日の下にさらされる。電力会社はそれを避けたい。だからこそ性急な安全宣言だろう。玄海原発は推進派の突破口だ…」と。
2011年6月22日水曜日
つなげよう 高砂12号(6月号)
発行しました。
3.11を受け
脱原発/地域からのエネルギーシフトを
ヤッパリ公務員出身のあいまい市長では行政肥大
■子育て日記
とくつうちょっきゅう 面白いね、子どものおしゃべり
■互助会/ヤミ休暇
裁判になぜ負けたか きちんと反省と再発防止策を
■高砂多事争論
議員なんて無償ボランティアでいい!?
2011年1月31日月曜日
産廃施設進出問題 県と市に意見書を提出しました
■総論としての意見
①1月15日に実施された県及び市の紛争予防条例にもとづく説明会及び16日に実施された条例に準じた全市対象の説明会(以下 あわせて「説明会」)は書類に不備があるなど、手続きに瑕疵(かし)があり、不十分である。紛争予防のために再度開催すべきである。
②兵庫県の判断とは別に市は自身の条例に従って説明会開催を業者に要求すべきである
③上記の手続きが実施されない場合、兵庫県は建設許可を出すべきではない。
■個別論点 (以下はPDFをご覧下さい。)
2011年1月17日月曜日
不誠実な業者の態度にさらなる危機感
2011年1月15日土曜日
2010年11月2日火曜日
アリバイ市民参加から本格市民参加へ
2010年10月14日木曜日
つなげよう高砂9号(9月/10月合併号)
2010年8月2日月曜日
つなげよう 高砂8月号
2010年7月26日月曜日
号外3号をアップしました
2010年7月15日木曜日
つなげよう高砂号外
2010年6月16日水曜日
沖縄の米軍基地問題を考える勉強会
普天間/辺野古ってなぁに?
沖縄の米軍基地問題を考える
6月23日(水) 夜6時半~
講師:原和美(元神戸市議/9条ネット兵庫代表)
宮先一勝
場所: 高砂市福祉保健センター(文化会館隣)
連絡:橋本和明 443-1276
2010年6月9日水曜日
公有水面埋め立てに慎重審議を求める陳情提出
高砂市議会殿
高砂の海をこれ以上埋め立てる公有水面埋め立てへの慎重審議を求める陳情
2010年(平成22年)6月9日
陳情者 中西一智 荒井町小松原1-14-3-102
井奥雅樹 荒井町新浜2-19-9
高砂西港の公有水面埋め立てについて拙速な議論を危惧し、以下の対応を求めます
(1)議論が未成熟な中、6月議会での早急な議決を行わないこと
(2)議決までに少なくとも1回は市内全域対象の住民説明会を開催すること
<趣旨>
新聞報道によりますと、この6月議会に高砂西港を一部埋め立てる公有水面埋め立てが議案として提出されると聞いています。高砂市はかつて自然浜を埋め立てて企業を誘致した歴史があります。その歴史を完全否定するわけではありませんが、あまりに過剰な埋め立てが経済発展の一方で自然を破壊し、市民の海に入る権利を侵害したことを忘れるべきではありません。その後、高砂が発祥となり全国に広がった「入浜権」運動の成果として、向島海浜公園やあらい浜風公園が設置されて浜へ入る権利が一部実現したわけですが、いったん破壊した自然は二度と戻りません。浜の復活や海へのアクセスに多大な公共投資を行うこととなりました。
後知恵になりますが、浜の一部を保全し、産業と環境の両立を図ることでムダな再開発費用を抑えることもできたと思われます。当時にもっと慎重な審議と柔軟な発想があれば、そうした計画も可能だったはずです。
今回の高砂西港の公有水面にも同様の危惧を感じます。そもそも本来はこの計画は「みなとまちづくり構想」および「高砂西港再整備計画」での議論を受けて出てきたものです。PCB盛立地、高砂西港の公共埠頭整備、そして公有水面埋め立てによる三菱重工専用埠頭の整備は3つが一体となった計画のはずです。さらに、高砂市はそれに加えて大木曽水路の整備や沖浜平津線の延伸までも含めて議論をされていると聞いています。
ところが、そうした議論をすべて飛ばして「公有水面埋め立て」だけ唐突に議決されることに違和感を感じます。整備に伴う公共埠頭の県事業の浚渫との関係、「整備計画」にあった緑地の整備がどのようになるのかがみえてきません。また、HPを見ても「高砂みなとまちづくり協議会」や「高砂西港再整備協議会」でも今回の議案にあたる資料での議論がされたと思われません。何より全市を対象にした説明会も開催されていないのは致命的です。
このような状態の中で6月議会で決定することは「高砂の海をさらにこれ以上埋め立てる」という自然を破壊する行為に対して、あまりに拙速といえます。幸いにもゴミ焼却施設委託の問題で7月臨時議会も開催予定と聞いています。
ぜひとも少なくとも1回は全市対象の住民説明会を開催し、閉会中委員会審査なども活用し、最低でも7月臨時議会まで議論を続けていただくことを希望します。そして、議論に不足や対立点があれば、きちんと8月より始まる市議会議員選挙でも議論いただき、当初の予定通り新しく構成された議会で議決することを望みます。
6月議会に住民投票条例制定の陳情提出
高砂市議会殿
産業廃棄物処理施設建設の問題に決着をつけるための住民投票条例の制定を求める陳情
2010年(平成22年)6月9日
梅井地区への産業廃棄物処理施設建設の問題に住民投票で決着をつけるために、高砂市議会発議での住民投票条例の制定を求めます。
陳情者 中西一智 荒井町小松原1-14-3-102
井奥雅樹 荒井町新浜2-19-9
宮先一勝 高砂町浜田町2-15-2
<趣旨>
私たちは梅井地区への産業廃棄物処理施設建設の問題に決着をつけるために住民の意思を明確にする住民投票を実施すべきと考えます。
梅井地区の産業廃棄物処理施設は市内全域からの5万8000人もの反対署名、1000人以上の集会にも関わらず、業者の進出意欲は衰えていません。先日ものぼり市長と業者が面談するなど計画は着々と進みつつあるようです。さらに許可権限を持つ兵庫県は手続きの進行を催促する文書などを見ると「推進」の立場であると見受けられます。
この問題に関して、市長と議会も建設反対ということで心強く思いますが、許可権限をもつ兵庫県が許可してしまえば建設されてしまいます。こうした事態を招かないためには実効力ある次の行動が必要と思われます。
そこで、私たちは「住民投票で決着をつける」ことをのぞみます。住民投票は投票方法が選挙に近いなど、署名よりも厳格であり住民の意思を示すのに最適の方式といえます。実際に、岐阜県御嵩町では住民投票の結果により、建設寸前であった産業廃棄物処理施設の進出計画となりました。
こうした効果の大きい住民投票ですが、まず住民投票条例を制定しない限り実施することができません。その条例制定のためには、市長か議会自らが提案し、議会で決定する必要があります。しかし、高砂市でも議会でのぼり市長は非常に消極的な答弁を行い、提案の意思はないようです。今こそ議会で自らが提案し、住民投票条例を制定することを求めます。
なお、条例制定には住民による提案方法もありますが、その前に選挙民から選ばれた議会が率先して活動するべきと考え、議会発議を求める陳情を行います。
2010年6月3日木曜日
2010年5月26日水曜日
つなげよう 高砂5月号
2010年5月10日月曜日
5月17日明石市にて日経グローカル研究員と勉強会
【場所】明石商工会議所5階大会議室【変更になりました!!】
http://www.akashi-cci.or.jp/top/map2.html
明石駅徒歩2分、駅の北西にある茶色い建物です。
【講師】市川嘉一(日本経済新聞社編集局産業地域研究所地域研究グループ
〔『日経グローカル』編集〕主任研究員)
ぜひ、『日経グローカル』2010年1月4日号に掲載されている調査レポート「全国都市のサステナブル度調査」を読んで参加いただくようにお願いします。