4月14日に裏面のような判決が出ました。仲間と相談して最終判断をしますが、今回の結論を受け入れた場合は4月29日以降(判決確定日以後)は選挙運動立候補/投票/選挙運動に関わること が3年間すべて禁止されます。今年8月の市議選は基本的には自分自身のことは考えていませんでしたが、選挙に関われないのは非常につらいものがあります。
そして、気になるのは候補に向けた動きがほとんどあがっていないことです。選挙というのは現職は実績を、新人が夢を描く政治家が問われる最大の場所です。選挙が低調ということは高砂市自体の活気が失われているといえます。また、一部のふとどきな政治家や周辺の中には「無投票を願いたい」という声まであるそうです。これは高砂市全体の危機です。
もしそれが「選挙とは怖いもの」という私の事例から来ているとしたら悔やんでも悔やみきれません。皆さん、私の失敗は「選挙管理委員会」という専門の委員会にきちんと相談しなかったことにつきます。そこをきっちり行えば問題は起きません。もっと女性と若者が市議選に挑戦して欲しいと真剣に思います。
(裏面に罰金50万円公民権停止3年)
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